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順風万端なレンジ相場・・・でも明後日からは

おそらく誰もが感じている、まったく値動きが無いレンジ相場ど真ん中の現在だと思います。ドル円も先週10日に113円を記録してから50銭程度の価格変動に尽き、ほとんど終値ベースでは変化なし、といった状況ではないでしょうか?

こういう時にはFXTFのバイトレなどでバイナリーオプションを活用すると、何も変動が無いのに利益をもらえたりします。

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バイトレの中の「バイトレレンジ」という選択をすれば、「何時までにこのレンジ内に収まっていれば勝ち!」という条件のもとエントリーをして、値動きがなければ勝利となります。例えば下を例にあげると、1時間48分後に113.04円~113.11円内に相場が収まっていれば、エントリー掛け金1,320円が2,720円になる(500円の儲け)ということです。

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今の相場は1日で50銭動くか否かという不動の相場であるため、ほぼ間違いなく113.04円~113.11円の中から抜け出すことはありません。そうした場合、1時間46分後には1,320円のエントリーが2,720円としてリベートされます。

すなわち相場が動かなくても利益になるという、シストレをも超えるトレードが行えるのがバイナリーオプションです。もし仮に上昇を懸念するとしたら、1段上の113.11円~113.18円にも910円でエントリーします。掛け金は2,230円になりますが、1時間46分後に113.11円で収まれば2,720円、113.18円まで上昇しても2,310円なので、良くて490円、悪くて120円の儲けとなります。

なにせ悪くても120円コーヒー缶1本分は稼げてしまうので、やらない他に損はないこと間違いなしです。初心者にやりがちな、高い報酬に目がくらんで実現不可能な金額を選択してしまうことがなければ、(上の図だと、赤枠の「〇〇円に収まらない」を意味するレンジアウトを選択してしまうこと)ほぼ勝ち越すことは出来るのではないでしょうか?

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 ということでレンジ相場もシストレとバイトレでガシガシと稼ぎまくる日々なわけですが、明後日あたりからは少し様子が変わってくるかもしれません。というのも、19日にはFOMCの金融政策発表、20日には日銀の金融政策発表と、要人による発言がたびたび控えているからです。内容に限らずイベントとしてだけでも意識が高まるだけに、為替相場が動くにはうってつけの契機付けになります。そんな中、バイトレで儲けるには、残り2日間をレンジインでバリバリ稼ぎ、政策発表の数時間前からはレンジアウトなりタッチなり、または裁量トレードなりで決め打ちすれば、それなりの成績と稼ぎを叩き出すことができると思います。

 

 今だったら私の好きなスキャルピングをMT4で実現できるEA「スキャルピングモンスター」も無料でついてくるFXTFがお得です。

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PS 

為替を動かす王者として米国に君臨するトランプ大統領ですが、ここ最近は話題性に欠けるため影響力が少ないですね。Googleの検索に「ばか」と入力した意外な結果に反論してみたり、同名の男児がいじめにあったり、辺野古埋め立て工事停止の署名が返答義務の10万筆に迫る勢いまで達したりと、内容をあらためれば問題ばかりの1週間ですが、いまのところ経済を覆すほどの影響力はなさそうです。

そんな時だからこそ経済指標が注目されます。トレードを控えるも良し、変動の機会として裁量トレードで攻めるも良し。いずれにしてもタイミングを見計らうためにも経済指標は最低限チェックしておきましょう。

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日本のテレビ情報は遅すぎる

ファーウェイにしても、メイ首相にしても、この一週間で日本のテレビ情報があまりにも遅いことに辟易しています。もう既に為替もオイルも金も相場が変動してから2日も3日も立ってから報道に至っている。

そしてその世間的(ジャパン・タイムズ的)に「メジャー」な情報に踊らされて、終焉を迎えた相場に完全に遅刻しながら無謀にも大量のエントリーを費やして大損している人がどれだけいることか・・・。

 

それだけなら個人の損失なので私には何の関係もありませんが、大事な日本円が海外に溶けているんです。おそらくFXだけで見ても、その実態を知れば「勿体ない」と言ったら有り得ないレベルの流出量です。

米国の有名誌に「ニューヨーク・タイムズ」があります。その名の通りに「NY時間」です。世界経済の中心であるNYに時間を合わせられない投資家に勝ち目はありません。要するにリアルタイムに英語でNY誌を読めない連中に勝ち目はないんです。

 

日本の報道機関による相当に遅れた情報で、例えば昨日今日にファーウェイの5G撤退記事を読んで、「うちの嫁の端末ファーウェイなんだけど、今から端末代タダになるかなー?」なんて雑談が飛び出した仕舞いには、お相手をするのがものすごーく面倒なんです。正直、そんな端末代よりも思考をNYにあわせるだけで一晩で100万円儲けられるんですけど・・・と言いたくもなってしまいます。でもそれは私が投資家の目線で世間をナナメに見ているからであって、決して毎日を愚直に生きる方に水を注すつもりはないので反論はしません。

 

けれど、投資家として財産を危機に晒している以上は、そんな雑談に同情している場合ではないんです。はっきり言って日本の報道は「予知、予測、予見、予想」を一切排除しています。だから情報が成熟して腐ってからでないと報道に至らない。要するに遅いんです。そこに同調してしまったら投資家としてのセンスが錆びてしまう。

 

そのため常に情報は最新のもので研ぎ澄ませておきましょう。為替の世界もチャート分析といえば聞こえはいいですが、あくまで愛国の通貨と敵対国の通貨の比較価格推移です。当然そこには国家的レベルの調整も策略もありますし、こと経済に直結する問題だけに遊びで価格変動している訳ではありません。

 

なにもNY誌を購読すべきと言うわけではないのです。少なくとも私に情報を求めるくらいなら下のリンクで情報を集めてからにしてほしい。ほぼ全ての為替情報は網羅されています。

ダイヤモンド・ザイFX!

 要するに上記リンクの情報くらいは目を通して欲しいのです。「情報無くしてトレード無し。策略無くして勝利無し」です。ただチャート分析を真似して勝とうなんて都合が良すぎます。世界のニュースに隠された意思を読み取らずに、チャートだけ見て強欲に満ちた世界のトレーダーの意思を理解しようとしても、およそできるわけがありません。

 

もしチャート分析だけで勝負したいなら、XMのMT4を利用しましょう。これであれば逆にチャート変化から世界情勢の変化を読み取ることができます。

 

 せっかくのツールを使わずに情報難民のままトレードすることだけは避けましょう。字でも図でも世界を正確に伝えています。両方活用すれば良いトレードができることは必至です。

 

・・・ということで、一部のトレーダーから意見をいただいて熱くなってしまいまいたが、トレ―ドの本質はそんなものです。是非ご理解いただきたい所存です。

英国のEU離脱はメイ首相がドタキャン!為替は予想どおり売り抜き!

やはりEU離脱に名答なし。

英下院による採決は、与党から大量の造反票が出ることが予想されたことから、まさかのメイ首相ドタキャン劇となりました。なにせ与党内においても、北アイルランド地域政党、EU残留派、EU離脱強硬派の各方面からメイ首相に対する不服の声があがっているため、どうやっても英下院の議決が通るわけがありません。どちらに転んでも政局は著しく混乱すると予想はしていましたが、まさかのドタキャンに転ずるとは・・・さすがにそこまでは予想しませんでした。

 

というわけで、英国に関する為替は当然ながら大きく変動しました。

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昨日の段階で「売り」トレンドが発生したことをお伝えしましたが、やはりというか、当然というか、メイ首相の動向が判明するや否や、英ポンドは下落の一途を辿りました。昨日のエントリーを示唆するポイントで142円60銭だったのが、一気に141円台前半、最安値まで追いかければ141.15円までポンドが下落しています。

 

昨日のエントリーポイントで売り仕掛けをしていた人は、ポンド下落に際して1円~1円50銭の売り値幅を獲得できたと思います。そして141.15円まで進んだポンド安を行き過ぎと正しく判断して、返す刀で買い仕掛けをすれば、再度142.6円まで上昇してきた値幅もつかんで、往復で合計2円~3円の利益は獲得できたと思います。ざっと計算しても30万円~40万円の資金は積み立てられたのではないでしょうか。

 

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さて、昨日はドタキャンしたメイ首相ですが、その採決のリミットは1月21日に延ばされました。明日から2日間にわたってEU首脳会議が開かれますが、EUが何らかの改善策を提示したとしても英国民が納得する内容ではないと思われます。

メイ首相はEU離脱後もEUと同一ルールでの自由貿易を望んでいますが、それでは何の意味もありません。代わりに米国や日本とFTE協定が結べることを主張していますが、そもそも主要な貿易相手国はEU加盟国が半分以上を占めているため、ただ関税を上げて自分の首を絞めるだけです。こんなにも中途半端なEU離脱に、英国民50%以上が未だに反対していることは、本当に当然のことだと思います。

 

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為替レートは

 

 ハリー・ポッターの著者であるJ.K.ローリング氏も、「EU残留のために魔法が使えたら・・・」と一連のEU離脱問題に対して嘆いています。歴史の深い英国だけに自国の文化を大切にする気持ちは分かりますが、EUという大国から離れることの打撃は少ないはずがありません。

 

さて為替に話を戻しますと、今までサポートラインだった142.6円が今度は上昇を食い止める蓋のような存在に移行しています。そして直近の最安値は本日記録した141.15円。勿論どちらかに突き抜ける可能性はありますが、これから先しばらくはこの1円50銭の幅でレンジ相場が形成されることが期待されます。

もともと値動きの激しいポンド円ですので、レンジ相場が形成されればロングとショートの組み合わせで資金を積み立てることができそうですね。

 

英ポンド、倉庫争奪戦で売りトレンド発動!

イギリスでEU離脱の混乱に備えて、倉庫争奪戦が始まっています。

11日に予定される英議会の採決でメイ首相がUE離脱案を否決すればEUからの離脱がほぼ正式に決定されます。それに伴う経済への懸念から、来年3月に控えるEU離脱に備えるためにと、多くの企業が在庫の積み増しに躍起になっているのです。ちょうどクリスマス商戦にもかかるため倉庫需要は一気に沸騰しています。

 

もともとEU離脱推進派も、「長期的には英国の恩恵になるだろうが離脱当初には相応の混乱が予想される」という投げやりとも捉えられる理論が渦巻いていました。それを肌で感じる英国民や多くの企業は、少しでも打撃を減らしたいと在庫確保に発しているようです。

 

そんな英ポンドですが、あきらかに下落の兆候が出ています。

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というのも、サポートラインである142円台中盤を完全に割ってきました。日足でも時間足でもMAを絡めた数値のほとんどが下落トレンドを示唆しており、トレンド化した場合の下げ幅は140円前半。ざっと見積もっても2.8円の急落が危惧されます。

 

英国ではUE離脱案が浮上してから既に、EUに残りたい一心でアイルランドへの旅券申請が急増していました。当然資金も海外に移す国民が増えていることから、明日の発表次第で一気に相場が動くことはまず間違いありません。下院の議決が「離脱なし」であっても、「合意なき離脱」であっても、英国にとって最良の決断と言い切ることができるのか?

 

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為替レートは

 

どうあっても楽観視できない今回の問題に落ち込む国民の不安は想像以上のものであり、その世相が為替に色濃く反映されています。

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ポンドドルにおいても、今年10月に記録した1.27ドルを割った時点で相場は急落。昨年4月以来の最低価格に迫ってきました。よほどのハッピーニュースがない限り回復は困難かと予想してしまうのですが、決断は明日です。

 

 

HUAWEIのスマホを解体すると・・・

為替の話から完全に脱線しますが、一応真実を伝えるのが私の役割だと思っていますので、記事として載せたいと思います。

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日本政府はすでにファーウェイ(HUAWEI)製品の排除に乗り出しています。その理由は「スマホを解体したところ、ハーウェアに余計なモノを発見したから」ということで、詳細は全く明かされていないものの、ZTEと並んで中国政府と密接な関係があるため、機密情報漏洩やサイバー攻撃につながる危険性があることが原因とのことです。

 

まあワイド画面が見やすくCPUも優秀で、ダブルレンズによる一眼レフも驚きのカメラ性能を誇るHUAWEIは格安スマホでも引っ張りだこなので、使いたくなるのも最もですが、投資家を自負して大量の自己資金をスマホで管理する身分であるのであれば、スマホのセキュリティには一層の配慮をするよう心がけましょう。

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(プライムニュースイブニングより)

 

アメリカ当局では日本以上にファーウェイに対して敏感になっています。国家安全保障上から5Gへの参入から正式に排除するとの姿勢を固めており、日本も上記2社を明示しないものの、排除に向けた取り組みを行うとの見方が強い様子です。

 

とまあ、一個人が国家安全保障を盾にあまり急き立てても方ないのですが、HUAWEIに関する報道の事実云々は別として、大切な資金を預けている端末に疑いの目を持つことは大切だと思います。それは所持する端末がiPhoneであっても国産であっても変わりません。なんでもそうですが、人が「いい!」と絶賛したものをフォローしたところで、やはり本当に信じられるのは自分の目と直感ですからね。

 

と、偉そうに言えたスジでもないのですが、とりあえず華為ショックはサポートラインに支えられたことから、最低限の被害で済んでいると思われます。むしろレンジ相場に近い価格帯にまで戻ってきているため、手慣れた扱いやすい状況に戻ってきたように思われます。ファーウェイの問題がどのような結論を生むのかはまだ分かりませんが、各通貨も日経平均株価も、無駄に時期を待たずに調整の機会となり、あらゆるトレーダーの精算は済んだものだと期待できます。

 

それだけに新たなポジションを持ちたくなるトレーダーも多い事でしょうから、方向性が決まれば一気に為替が動き出すチャンスだと考えられます。方向性が決まりそうであれば、早めにブログでもお伝えしたいと思います。

 

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華為ショック!Huawei会長逮捕で全面安

中国通信機器大手のファーウェイ(華為技術)会長が逮捕されました。米国の要請に応じてカナダ当局が逮捕したということで、せっかくの米中休戦に完全に水を注す形となったことから、NYダウ日経平均株価もダダ下落。人民元の買い戻しも一気に押し戻され、安全通貨である日本円が買われてドル円も112円中盤まで円高が進みました。

 

それよりも深刻なのは、中国とつながりの深い豪ドル。数日前に83円付近から84円付近まで急上昇したのですが、今現在は81円前半まで実に3円に近い大幅下落となっています。

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上のサポートラインである83円前後を下回った時点で下落の勢いは止まらなくなり、今や下のサポートラインである81円台前半に支えられるか否かという危うい状態になっています。ここで踏ん張ればよいのですが、もし勢いが止まらずに下げ続ければ約2円、すなわち79円台付近まで下落幅が広がる可能性があります。

 

以前の記事で、レンジ相場は終焉が近いため両建てシストレは停止して裁量トレードに移行すべき時期だと書きましたが、まさか因縁のファーウェイCFO逮捕という事件で引き金が弾かれるとは思ってもみませんでした。

 

ファーウェイの危機は過去記事でも扱ったのですが、「ここ最近の豪州は中国の大手通信会社HUAWEI(ファーウェイ)の第5世代高速通信の整備事業を参入禁止させるなど ~中略~ 長年における防衛同盟国である米国と中国との舵取りのバランスが崩れかかっていることは間違いないようです。」

豪州にとっても米国にとっても急成長を遂げるファーウェイは驚異であり、端末販売台数ではアップル社にも迫る勢いであることから、トランプ政権は日本やドイツ、イタリアに対してファーウェイ製品を使わないよう求めていた事実もあります。その輸出規制に違反したことが逮捕の容疑ではないかと言われていますが、イラン制裁への違反容疑なども問われており、正確なところは全く明らかになっていません。

 

米国に限らず、各国の政府がファーウェイ製品に対してスパイ活動に利用する潜在的リスクを疑っており、国家安全保障上から締め出す動きが強まっていました。真意のほどは分かりませんが、CF

Oが逮捕されたとあっては今後のファーウェイに関する報道も目が離せません。

 

いずれにしても為替の局面で言えば、華為ショックは計り知れないものがあります。これまでレンジ相場でそれなりにエネルギーが蓄えられているため、いったん動き出した

ら止まらない可能性があります。まさに裁量トレードの本領発揮というところですが、無理なエントリーはせず、確実に獲れると確信できる局面でのみ勝負するようにしましょう。決して気まぐれのエントリーや深追いをしないように、サポートラインを重視して取引する局面だと思います。

 

 

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メイドインJAPAN!の安全な為替FXシストレ

海外口座にこだわってXMによるMT4運用を進めてきましたが、多くの問い合わせがあったため考え方を改めました。というのも、MT4というのはそれ単体ではシステムトレードができないためです。

 

まず優秀なEA(自動売買システム)を入手すること。これには無料から数万円する有料までピンキリです。確かに先行投資としてEAに何万円もつぎ込んでも、儲かる保障はありません。(実は保障できるEAもあるはあるのですが・・・)

 

そして24時間MT4のシストレを稼働させるには、VPC(バーチャル・プライベート・クラウド)が必要であること。MT4は原則としてデスクトップ上で稼働させるものであり、オフライン状態やパソコンのシャットダウン時には停止してしまうため、24時間稼働させるにはVPCを利用するのですが、これが維持費もかかるし、難易度が高いのです。(最も維持費は確定申告時に「必要経費」として計上できるため、まんざら負の経費でもないのですが・・・)

 

まあそんなこんなでMT4には一筋も二筋もねじられたハードルがあるため、なかなか運用まで結びつかないケースも多かったりするわけで、さらにシストレ運用ではハイレバレッジを求めないため、日本のFX規制下における25倍程度のスプレッドで充分ではないか?という、もっともな結論に達するわけです。

 

私は裁量トレードとシステムトレードを瞬時に切り替えられる利点を買ってMT4で運用しているわけですが、VPCを維持するためにサーバー環境をレンタルしているので維持費はそれなりに支払っています。しかし、儲けが確保される前の段階で維持費を捻出するのは確かに賢い選択とは言えません。

 

トレイダーズ証券「みんなのシストレ」

 

そこでおススメのシストレは、名称も分かりやすい「みんなのシストレ」です。このシストレの特徴は、優秀なトレーダーを「みんなで」シェアするというもの。勝ち越しのトレード設定を選択するだけで、一流のトレーダーと同じ取引を自動で行ってくれます。VPCやEAなどは当然不要で、スマホで取引状況を確認するだけです。

 

さらに、両建てをやたらと推す私にとって「みんトレ」が譲れないツールである理由の1つに、ロング(買い)とショート(売り)のスワップが同じであることが挙げられます。売りと買いを両建てすればスワップは「ゼロ」になるため、マイナススワップの重責から自由になることができます。本当に、スワップという浪費を上手に克服すれば、売りトレードというのは買いトレードよりも効率よく稼げるんです。その手始めとして「みんトレ」は素晴らしいトレード環境が整っていると思います。

 

888倍のXMトレード

一方で、トレードにこだわりが深まるほどにMT4のカスタムが面白くなってきます。下のようなレンジ相場幅を分析してエントリー幅を設定出来たりもしますので、今後もMT4に関するアドバイスは続けていきたいと思っています。

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今だとザックリ、ドル円相場においては112.5円と113.7円の間がレンジ相場として認識されていますね。

 

PS

FXによるトレードには世界経済のいち早い情報取得が不可欠です。しかしその鮮度の高い情報を得るには、ネットで英語媒体の情報を正しくキャッチする必要があります。こればかりはNY取引所から離れるごとに鮮度が落ちてゆくため仕方ありません。かといって英語の勉強からやり直すのは面倒だし・・・という時に、最新情報をサクッとアップしてくれる心強いFXの味方がいます。 

ザイFX!

トレードを実行する前に、必ず一度は目を通しておきましょう。最新の為替相場が分かるとともに、投資家がなにを焦点にトレードしているかを掴むことができます。毎日チェックすることで、トレーダーとしての情報収集能力が確実にアップします。