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主要通貨がレンジ相場に突入

予想通りの相場展開になっています。

ドル円、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、ほぼクロス円の全てがトレンドから外れてレンジ相場に突入しました。午前中は昨夜のNYダウ下落を受けた円買い、夕方は貿易摩擦緩和の兆しからの円売りともっともらしい理由が各紙面を飾っていますが、要するにチャート面においてトレンド相場が終焉してレンジ相場に入ったということです。

中間選挙のような本当に大きなイベント以外については、世界中のトレーダーはファンダメンタルよりもチャート分析を気にしています。紙面の情報を鵜呑みにしてトレンドを自分で想像することは避けましょう。あくまで相場の答えはチャートの中にあります。

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例えばドル円は113.5円付近から114円前半で既にレンジ相場が始まっています。レンジの値幅は1.5円。安全に50銭ずつエントリーしたとして3ブロックのエントリーポイントを儲けることができます。さらに両建てにすればエントリーポイントは2倍。合計6箇所のエントリーポイントをシストレに設定しておけば、あとはレンジ相場が終了するまで自動的に売買を繰り返して利益を積み上げてくれます。

 

トレンド相場になってもシストレを継続するから赤字になるのであり、しっかりと毎日チャート分析してレンジ相場か否かを判断しておけば、期間限定のフルオート利益獲得が出来てしまいます。

 

両建ては素人が手を出してはいけないと言われていますが、要は設定次第なので誰でも自由に取引することができます。私の情報発信が遅くて申し訳ないのですが、別サイトで両建ての方法について説明する予定ですので、ぜひそちらも訪れてみてください。(今はまだ何もないかもしれませんが・・・)

 

ガネッシュ本拠地

 

ユーロドルずるずると下落

ユーロドルが予想どおりにズルズルと下落しています。

今朝の価格は1.233ドル。f:id:ganesh123:20181113060810p:plain

下落予想は1.116ドルですが、やはり上昇の勢いはなく、どこまで下がるのか見守る状況です。もちろんトレーダーとして、ただ見守るのではなく売りなり両建てなりで利益を追及していくわけですが。
NYダウも日経平均も元気の途切れた今週は、逆にエントリーしてしまった損失や決算しそこねた利益を確定する精算の局面が多いかもしれませんね。

ユーロドル下落中

ユーロドルが下落中です。

予想では1.116ドルまで下落が見込まれたユーロドルですが、やはり回復の兆しはなかなか見いだせず、日足でも時間足でもズルズルと引きずられています。ここに大きなファンダメンタル的要因はありません。もともと1.116ドルに向かって下落している最中で、一方的な下落ではなく上がったり下がったりのレンジ相場を形成しているだけです。

 

10月30日の最高値であった1.130ドルを割った時点(白線)で一気に価格崩落が起きているのが見て取れますね。それだけ重要視されていたサポートラインを割った今、ユーロドルは1.116ドルに向かって更に下落していく傾向が予想されます。今後、売りで攻める条件が整い次第、ただちに売りポジションをとっても良いかもしれません。

相場は動き始めてからでは既に遅いので、この「条件が整い次第」というのが大切ですね。為替相場というのは非常にスピーディーなので、下落が決定するとものの数分で事が終わってしまいます。なので事前の兆候を鋭く察してエントリーしておく必要があるのです。

 

予定調和を心得て、その実現可能性が100%に限りなく近づいた瞬間にエントリーをすることで、初めて利益を得ることができます。いわゆる株や為替の格言である「頭や尻尾はくれてやれ」とは、周囲の動きを後追いするだけの二流トレードだと思っています。一流かは分かりませんが、正確に相場を予測するトレーダーは「頭をかじって尻尾まで」上昇気流をガッシリと掴んで逃さないことだと思っています。

 

NYダウも今はレンジ相場ですが、実は更に上昇するためのエネルギー重点ポイントだと考えています。もし上昇した場合の最大伸び幅は、状況が固まって実現可能範囲に収まってきた時点で公開したいと思います。

 

PS

急いで正確な情報をみなさまにお届けするためのメルマガを準備しています。全ての法則をブログで公開することは必ずしもトレーダーの皆さまの利益にはならないので・・・いましばらくお待ちください。

予想どおりNYダウはレンジ相場に突入

 アメリ中間選挙の影響から急上昇したNYダウも、予想どおり26100ドルを超えた時点で上昇止まり。今現在はレンジ相場に移行しています。 

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チャート分析の観点から言えばサポートラインを若干割っている状態なので、再び25600ドル付近まで下落することは想定しておいた方がいいかもしれません。

 

政治局面でいえば、トランプ氏のやりたい放題の規制緩和政策に「まった」をかっける与党民主党が勢力を増したことから、温室効果ガスの排出基準を撤廃されて有頂天の火力発電所に、ギリギリのタイミングで異議を唱える体制が整ったと思われます。

無尽蔵にCo2やPM2.5を排出する、規制という概念が一切ない中国をやっかんで、一方的に貿易摩擦をふっかけて自由貿易に規制をかけ、自国の規制を解除するという暴挙に出た政治を静止しなければ、私がCo2削減プロジェクトに大金を投入している意義がありません・・・と、これは蛇足ですが。

 

トレーダーとしての私はといえば、すでにNYダウについては裁量トレードを全て利確して、それにつなげるようにシステムトレードを開始しています。

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これは超低リスクで運用しているドル円とユーロ円のシストレ運用実績ですが、わずか3週間ほどで4000円を超す売買益と500円を超すスワップ益が発生しているのが分かるでしょうか?まさに放ったらかしでこの利益です。やらないだけが損。やればほぼ確実に利益がくっついてきます。

 

コンパニオン通貨を組み合わせた両建てシステムという私独自の方法ならまさに負けなしですが、まずはロング(買い)でシステムトレードを組んでみることをお勧めします。スワップを考えても負ける要素が一切ないシステムトレードを体験するかしないかで、FXに対する見方も裁量トレードに対する見方も一気に変わります。

 

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アイネット証券シストレ初心者向けにできており、通貨と最大ロット数(取引する数量)を選択するだけの簡単設定です。一度設定したらまさに放ったらかしで着実に利益を生み出してくれます。収入の主力となってくれる心強い味方ですので、ぜひ試してみてください。

 

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そのうちXMトレードやシストレの情報メルマガの発行を準備したいと思っています。少しでも良い情報を確実にお伝えできれば・・・と思っていますので、興味がありましたら登録してください。

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NYダウ、日経平均、ポンド、豪ドル

ちょっと大胆すぎるかと思われたNYダウは、いとも簡単に予想価格まで到達してしまいました。

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中間選挙前夜の11月6日には25000ドル半ばだったNYダウが、選挙翌日には予想の26100ドルを軽く超えて26200ドル付近まで伸ばしました。しかしやはり

26100ドル付近が上昇の限界で、今現在はレンジ相場になっています。

 

NYダウの700ドル上昇に影響されて、日経平均株価も一時500円上昇してニュースにも取り挙げられました。これを事前に予想できた方は、夜はNYダウ、昼間は日経平均で、ダブルで儲けることができたと思います。

 

さて、それでは為替についてはどうかと言えば、注目すべきはポンド円と豪ドル円

f:id:ganesh123:20181108225359p:plainポンド円については143.4円を底値に中間選挙前日では147円台まで回復していましたが、チャート分析では148.8円まで更に上昇することが期待されました。約1.8円の利益を追いかけたわけですが、見事に予想どおり148.8円まで到達。今現在は148.8円が下げに対する抵抗ラインになっており、まさに上昇後のレンジ相場が発生したところです。

 

一方で豪ドルについては中間選挙前80.3円から82.6円への上昇を期待しましたが、こちらもまさに82.6円を突き抜けてレンジ相場に移行しようかというところです。

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他にはドル円が114.8円まで上昇する予想ですが、さすがに113.6円付近まで伸びるので精いっぱいですね。一段下がってから更に上昇することに期待したいです。

 

NYダウ日経平均、ポンド円、豪ドル円とお祭り騒ぎの興奮市場の中でしっかりと利益を翳め取らせてもらったので、今後しばらくはレンジ相場用のシストレに切り替えてじっくりと利益を膨らましていこうと思っています。

 

トランプ氏はいろいろなことに御立腹で、いつまた政局があらぬ方向に舵を切られるのか分からないため、さらなる変動を警戒する必要はありますが、まずは4年に1度の中間選挙という大イベントが終わったことで、相場を改めて見直すチャンスかもしれませんね。

NYダウ予想到達!

米国中間選挙がはじまる前日に、NYダウの上昇到達価格を予想しましたが、中間選挙明けの今日、見事に予想の26100ドルに到達しました。
選挙前は25300ドル付近だったので、実に800ドルの上昇を利益に換えることができました。
海外口座の888倍で10ドルでも購入できたでしょうか?それとも100ドル購入したでしょうか?わずか1万円の証拠金だとしても、予想を見極めてエントリーすれば資産を一気に伸ばせたと思います。

アメリカもお祭り騒ぎが終わって一息ついてるでしょうから、がっつりと利益をとった今は相場から離れたり、他の投資先に目を移してもいいかもしれませんね。NYダウの変動が他の通貨にどう影響してくるのか、軽く試し打ちしてみるのもいいかもしれません。日経平均株価などは分かりやすい動きになるかもしれませんね。

いずれにしても中間選挙のうねりを感じることができれば、相場経験も順調に積み上がっていると思います。こうした相場で場数を踏むことが一番の近道ですね。

その時為替は動いた! ~トランプ大統領誕生~

なかなか定評だった「その時」シリーズですが、今回は米国中間選挙ということでトランプ氏が大統領に当選した2016年11月9日に的を絞りたいと思います。

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絶対的に勝利を確信していたクリントン候補を僅差で追い抜いて大統領に就任したトランプ氏ですが、あまりのサプライズにドル円相場も大きく動きました。

上のチャートで103円台後半から101円台前半まで約3円にわたって急落しているポイントがありますが、ここがまさにトランプ氏当選確実となった瞬間でした。

 

まさかのクリントン氏敗退、政治経験皆無の白人企業家が大統領に就任したという事実から、為替相場も大混乱となり、僅か数時間のうちに3円下落し4円上昇するというトンデモサプライズが発生しました。

 

しかし冷静に考えればオバマ氏の民主党政権の次にくるのが共和党であったことは予定調和です。だれが首領であったとしても、そのセオリーが崩れる可能性は低かったでしょう。そのため、まさかのトランプ氏当選にもさほど驚く理由はなく、一気に円高に傾向したところで下落幅は10月の101円前半であることは予想がつきました。

そしてサポートラインでしっかりと支えられたことに続き、市場がトランプ大統領の就任を認めざるを得ないと覚悟した時点で、円高が回復することも予想がつきました。

 

結果的に11月中に上昇目標の110円台まで突破したわけですが、この大統領選だけで888倍の海外口座におけるトレード益は倍増を超える収益を上げることができました。さらに僅か2か月後の12月には米国の政策金利が1年ぶりに利上げされたことも手伝って、ドル円相場は円安108円を超える展開となりました。

 

2016年トランプ氏就任以来のドル円市場はまさに円安の目白押し。悪い印象もあるトランプ氏ですが、日本経済にはそれ相応の好影響を与えてくれています。・・・まあ円安ドル高のタイミングで原油国に生産制限をかけてくれるのでガソリン代が高くなって仕方ない・・・といった私生活上の迷惑も多々ありますが。

 

いずれにしても世界的に影響力の高い米国大統領の前代未聞の行動をどこでどう利益に繋げていくのか。市場の反応が短絡化している現在ですので、ぜひチャート分析を明確に行うことで確実な利益にしていきましょう。